| 細見博子 | 2010.09.09 [Thu] | つくる・人 | |

岡山県岡山市在住
1987年 彫金を習いはじめものつくり start
1993年 アクセサリーブランド Bamboo Magic設立
1997年 個展活動をはじめる(大阪、東京、奈良)
●好きな小説家・・・・・・・・・・・カミュ
●好きなミュージシャン・・・・・・・井上陽水
●お気に入りの映画・・・・・・・・・マーズアタック、チャーリーとチョコレート工場
●居心地のよい場所・・・・・・・・・アトリエ
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・妄想
●趣味・収集など・・・・・・・・・・仏像見学、岩石収集
●敬愛するアーティスト・・・・・・・伊藤若冲
●制作している素材を選んだ理由・・・ピューター、ガラス/いちばん近くにあった素材で何も考えず使っていました。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・目を入れた時
●10年後の自分像・・・・・・・・・何もかわっていない様な気がします
| 工藤和彦 | 2010.08.28 [Sat] | つくる・人 | |

北海道旭川市在住
1970年 神奈川県生まれ
1986年 陶芸を始める
1988年 信楽にて修行
1993年 「粘土が採れる」という友人の誘いで北海道に移住
●好きな小説家・・・・・・・・・・・アーシュラ・K・ル=グウィン 「ゲド戦記」
●好きなミュージシャン・・・・・・・加納 沖 「トンコリ奏者」
●お気に入りの映画・・・・・・・・・真夜中のカウボーイ
●居心地のよい場所・・・・・・・・・真夜中の仕事場
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・つい仕事をしてしまい休めない
●趣味・収集など・・・・・・・・・・アウトサイドアーティスト研究、日本のアウトサイダーアート作品収集
●敬愛するアーティスト・・・・・・・熊谷 守一、 砂澤ビッキ
●制作している素材を選んだ理由・・・焼いて固まる不思議さ。自由に形で変えてくれる楽しさ。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・粘土堀り
●10年後の自分像・・・・・・・・・粘土を掘っていて、ダイヤモンド鉱山をみつける。そして日本のアウトサイダーアートを買いまくっている。
| すずきあきこ | 2010.05.08 [Sat] | つくる・人 | |

京都府在住
●好きな小説家・・・・・・・・・・・最近読んで良かった本「のんのんばあとオレ」「魔法の言葉」
図鑑をみたり、少数民族の衣裳が好きで、たまに写真集を眺めてます。
「TIBET STYLE」は、カッコイイ人がいっぱいです。
●好きなミュージシャン・・・・・・・たくさんです。
fishmans
細野 晴臣
高田 渡
gabby paninui
三日月スープ
スズメンバ
金延 幸子
ボブ・マーリー etc…
●お気に入りの映画・・・・・・・・・「友だちのうちはどこ」
「ダウンバイロー」
「カルターのサーカス」
「stop making sence」
アキ・カウリスマキの映画
●居心地のよい場所・・・・・・・・・ふとんのなか、ゆぶねのなか、海、高いところ
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・歩き方が変と言われます。
●趣味・収集など・・・・・・・・・・切手、海の拾いもの、すもう、散歩、鯛焼きをたまに作ります。
●敬愛するアーティスト・・・・・・・最近感動したのは、若林奮さんが子供のために作ったおもちゃ
長谷川竹次郎さんが子供たちの誕生日に作ったモノたち
●制作している素材を選んだ理由・・・たまたまです。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・作りたいものが浮かんだとき
●10年後の自分像・・・・・・・・・想像がつきません。
| 鈴木 卓 展/Taku Suzuki 陶器 | 2010.04.29 [Thu] | つくる・人 | |

岐阜県土岐市在住
●好きな小説家・・・・・・・・・・・河合隼雄か香山リカの著書をたまに読みます。
●好きなミュージシャン・・・・・・・以前は矢野顕子が好きでしたが今は
マキシマムザホルモンが大好きです。
●居心地のよい場所・・・・・・・・・布団、湯ぶねの中、小汚いけど美味しい飲食店
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・ねぼう、筋トレ(占い)、布団干し
●趣味・収集など・・・・・・・・・・美味しい日本酒を探して飲むこと。
前向き生きていける理由の収集
●制作している素材を選んだ理由・・・手と素材の距離が近いからかも
●一番好きな制作行程・・・・・・・・かたちがぼんやりみえたとき
●10年後の自分像・・・・・・・・・元気に生きていられたらいいなと思います。
| 佐野 はるか | 2010.04.10 [Sat] | つくる・人 | |

茨城県取手市在住
1998 東京芸大美術学部卒業
2003 朝日陶芸展 入選
2004 BONSAIの器展 奨励賞
2005 長三賞現代陶芸展入選
2008 朝日陶芸展入選
●好きな小説家・・・・・・・・・・・・・19世紀頃の作家
●好きなミュージシャン・・・・・・・キング・クリムゾン
●お気に入りの映画・・・・・・・・・・アンダーグランド
●居心地のよい場所・・・・・・・・・・愛犬のそば
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとり言
●趣味・収集など・・・・・・・・・・・・・読書、焚き火
●敬愛するアーティスト・・・・・・・・縄文人
●制作している素材を選んだ理由・・・素手で成形が出来るから
●一番好きな制作行程・・・・・・・・成形
●10年後の自分像・・・・・・・・・・・今よりも若々しい、素敵な大人に成って欲しいです
| 鎌田克慈 | 2010.03.04 [Thu] | つくる・人 | |

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> 1977 東京都三鷹市生まれ
> 1995 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 工芸コース入学
> 2000 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 工芸コース卒業
> 石川県立輪島漆芸技術研修所 髹漆科 入学
> 塗師 赤木明登氏に師事
> 2003 石川県立輪島漆芸技術研修所 髹漆科 卒業
> 2004 年季明け
> 2005 御礼奉公
> 2006 独立
> 現在 個展を中心に活動中
●好きなミュージシャン・・・・・・・コアーズ、カーディガンズ、ジャミロクワイ
●居心地のよい場所・・・・・・・・・自分の家。
築60~70年の古い家を借りて、住居兼工房にしているのですが、ここ2~3年は、仕事で都内や他県に出かけても、すぐに帰りたくなってしまいます。
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・運動すること。しばらくの間、仕事が忙しかったりして汗をかかない日が続くと、体内に毒がたまったような気持ち悪い感じになって、とりあえず近所を走ったりします。
●趣味・収集など・・・・・・・・・・・サッカー(最近は近くにチームがないので全然していませんが、小学生からしていました)
サーフィン(じいさんになっても続けたいので、今は練習中です)
バイク(今は小さいオフロードバイクですが、野山をこれで走り回りたいです。将来的にはツーリングなどもしてみたいです)
●制作している素材を選んだ理由・・・まずは、高校時代に「定年の無い職業につきたい」と考えていて、職人になれば、ずっと仕事ができると思ったのがスタートです。そして大学で漆と出会い、仕上がりのキレイさと、地味でコツコツと積み重ねる作業が自分に合っていると思ったからです。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・脱乾。型から外す行程です。外して初めて器の形をはっきりと見ることができるからです。
●10年後の自分像・・・・・・・・・海の見える家で、いい波がきたらサーフィン、晴れていればバイクに乗り、その時に作りたいと思うものを作る、そんな生活を目指しています。
| 浜坂尚子 | 2010.02.26 [Fri] | つくる・人 | |

愛知県常滑市在住
1975年 東京生まれ
2000年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
2000年 常滑市に移る、吉川千香子氏に師事
2004年 独立
●好きな小説家・・・・・・・・・・・川上弘美
●好きなミュージシャン・・・・・・・スーパーバタードック、ウルフルズ
●お気に入りの映画・・・・・・・・・特にはありません
●居心地のよい場所・・・・・・・・・自分の仕事場、家
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・寝る前にマンガや本を読むこと
●趣味・収集など・・・・・・・・・・コーヒーを飲むこと
●敬愛するアーティスト・・・・・・・特にはいません
●制作している素材を選んだ理由・・・大学受験の時に、なんとなくひかれて選んだ土の仕事ですがその後ずっと楽しく続けているので、自分に合っているんだなと思っています。
土が好きです。きもちいい。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・鋳込みの型からはずしたものなど。少しかたくなった土をカッターでけずる時が一番きもち良いです。
●10年後の自分像・・・・・・・・・ぜったいにものづくりをしていると思います。
| 五味謙二 | 2010.01.06 [Wed] | つくる・人 | |

岐阜県土岐市在住
1978年 長野県生まれ
2001年 早稲田大学人間科学部卒業
2001年 沖縄県那覇市壺屋にて修業
2003年 岐阜県土岐市にて制作開始
●好きな小説家・・・・・・・・・・・・・・・・ 司馬遼太郎、池波正太郎(小説は時代ものに限ります)
●好きなミュージシャン・・・・・・・・・・・ライムスター、サンボマスター(日本語が胸に刺さる音楽が好きです)
●お気に入りの映画・・・・・・・・・・・・・七人の侍、ソナチネ(北野武作品)
●居心地のよい場所・・・・・・・・・・・・ 実家、沖縄、愛車(エブリー)の運転席
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 特に無いですが、日光浴と喫煙は欠かせません。
●趣味・収集など・・・・・・・・・・・・・・・ 岐阜では無理ですがシュノーケルとビーチコーミング。
●敬愛するアーティスト・・・・・・・・・・・ 宮永理吉さん、原山健一さん
●制作している素材を選んだ理由・・・たまたま立読みした陶芸の本に何か感じるところが在り
実際に土をいじってみたら、何かワクワクしたからです。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・・・・甲乙つけ難いですが、強いて挙げるなら陶芸ならではの
窯焚き〜窯出しの行程が胸躍ります。
●10年後の自分像・・・・・・・・・・・・・・陶芸の世界では一に焼き、二に土、三に細工と言います
が、そこに重きを置いたストロングスタイルな陶芸をやっていれたら良いと思います。
| 福西 毅 | 2009.09.25 [Fri] | つくる・人 | |

大阪市泉南郡在住
1990年 大阪芸術大学工芸学科金属工芸専攻卒業
1993年 富山ガラス造形研究所ガラス造形科卒業
1998年 大阪で制作を始める
●好きな小説家・・・・・・・・・・・つい最近まで読書嫌いだったけど・・
読書を始めたきっかけでホラーの貴志祐介。軽い感じの石田依良。
痛いけど読んでる重松清。東野圭吾の「時生」だけ好き。
●居心地のよい場所・・・・・・・・・家の2階からの眺め。
●くせ・習慣・・・・・・・・・・・・空を見上げる。雲の観察。
●趣味・収集など・・・・・・・・・・釣りやキャンプ。最近は糠漬け物作りかなあ。
●敬愛するアーティスト・・・・・・・トニー・クラッグ。イサム・ノグチ。
●一番好きな制作行程・・・・・・・・石膏を割り出し、焼成したガラスを見る瞬間。
| 大平和正 【風還元 - 巨大な土の球体φ3.8m】プロジェクトについて | 2009.09.05 [Sat] | information | |
2001年「風還元/野外プロジェクト」展以降、「風還元」はその理念の必然性から生まれたフォルムである「球体」というカタチを核にして表現されています。
そして、その夢。究極のフォルムは直径3.8mの巨大な球体を<土>でつくることなのです。「直径3.8m、このとてつもないスケールの土の球体を目にして人は何を想うのだろうか」。おそらく皆さんはもとより、制作者である私の想像をも遥かに越えた存在である気がします。バカみたいな「巨大な土の球体」。その圧倒的な姿を見てみたい!そして感動したい!ただ、ただ、そんな想いが膨らんで、無謀にも本気でつくろうと思う様になりました。
しかし、直径3.8m。これだけの大きさのものを土でつくるとなると、そんなに生易しいものではありません。体力はもとより技術的にも非常な困難を伴うことは必然ですが、それ以上に問題なのは多額の制作費が必要となり、作家個人の資力ではとうてい実現が不可能なのです。
そこで思いました。「このとてつもない夢を共有したい――という人がいるのではないか」と。そして、そんな方々にご協賛をいただき、それを制作資金とし、そのお礼に作家と協賛者との“夢を繋ぐしるし”として「巨大な土の球体」の1/60(径6㎝)の「小さな土の球体」を差し上げます。
「巨大な土の球体」は野焼きされ、完成は5年後の2013年(予定)。それは「風還元」の理念<造形と場そして気(いのち)>との関係を体感するために、作家が理想とする幾つかの異なる環境(都会の真っただ中・海辺・深い森の中・神域・廃墟など)に順次、移動設置されます。
無謀とも思える、この壮大な夢を私と共有しませんか。
制作費は600万円。2000人のご協賛をいただかなくてはなりません。時間はかかりますが、多くの方々の想いを受けとめて一つのものを創み出すという、このことが作家個人の意識を越えた大いなる何ものかを生むはずです。皆様お一人おひとりのご支援をいただければ、必ず実現できます。ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
2008年10月
大平 和正
【協賛金 ・・・ 1口3,000円】
1口につき「小さな土の球体」を1個を差し上げます。
ご協賛いただける方は、電話・FAX・ハガキでお申し込みいただくか、協賛金納入先へ直接ご入金下さい。「小さな土の球体」をお送りいたします。
また、ご協賛者は「プロジェクト会員」として、このプロジェクトに」関する情報を適時ご報告いたします。
【協賛金納入先】
郵便振替口座 ・・・ 00810 7 8453
加入者名義 ・・・・・ 大平 和正
【協賛お申込&お問合せ】
大平和正[風還元-巨大な土の球体φ3.8m]プロジェクト実行委員会
〒518-1322 三重県伊賀市玉滝9788
tel&fax:0595-42-1436