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2005.2.8 [tue] - 2.16 [wed]
Studio Deldede Exhibition [The second swamp]
デルデデと名づけられたグループは 異なった素材を扱うアーティスト4人で構成されています。
鈴木亘彦/MIX ・ 鶴田 比呂彦/金属 ・ 朝武雅裕/テキスタイル ・田中俊之/ガラス(今回は 不参加)
ディレクター的な役割を担っている 鈴木亘彦さんの作品に、 銀座の現代美術の画廊で、出会いました。
それは、日常の拾い物が ステンドグラスの技法で 小さなグリットに採集された、平面作品でした。
判りやすく、でもアートの領域にあり、テーマがはっきりしているのに、素材探しから 作品完成までの時間の経過に つい、こちらも 誘い込まれてしまう。そして、フィニシュがきれい。
判っていたはずのようでも、こんな表現もあるか! と、、ちょっと、衝撃的でした。
deldedeとは 彼らが作った造語で 意味合いとしては『酔生夢死』
広辞苑によると、「程子語録」何の為すところもなく徒らに一生を終わる事。
さしずめ Deam away one's life といったところでしょうか。
アーチストとして お互いを認め合っているグループだからこそ、それぞれの個性と、異なった素材が組み合わさった時、 全く新しい何かを生む可能性を秘めているのでしょう。
アーティスト達が合体した時の 新たなイメージも膨らませてみて下さい。